虎ノ門形成歯科・インプラント・CTセンター インプラント再建治療センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-12 虎ノ門ACTビル2F
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インプラント大丈夫ですか?

インプラントの失敗の種類

インプラントの失敗要因を以下のように大別してみました。

患者さまの健康状態

喫煙、糖尿病、高血圧などがリスクとして考えられております。
当医院では事前に麻酔科の医師と連携し患者様の健康状態やリスクを十分に検査しています。

インプラントの失敗を時間で大別すると、

  1. インプラント埋入手術をしてすぐに起こるもの
    埋入手術をしてすぐに起こる場合は、インプラントが最初から骨にくっついていないと考えられますので、原因となりうる因子を取り除いた後に再手術が必要となることがほとんどです。
    しかし、もとの状態より骨の量が少なくなっているので、骨を造る処置との併用が必要になり、より難しい治療になる傾向があります。
  2. インプラント埋入手術後にゆっくりと起こるもの
    埋入手術をして被せ物を入れた後にゆっくりと起こる場合で一番多いのは、インプラントの周りに歯周病原菌が感染して起きる場合なので、治療としては、重度歯周病治療と同じで、外科的に除菌をしたり、骨移植をしたりして進行をできるだけ食い止めるようにします。
    また、他の歯に歯周病が存在する場合は、その歯の治療も同時に行い、病原菌の数をコントロールすることが大事になります。

症状別失敗の分類

症状別に失敗を分類すると

本質的な失敗(インプラント体の問題)

  1. 脱落
  2. 動揺
  3. 腫れ
  4. 出血
  5. 痛み等

二次的な失敗(被せ物の問題)

  1. 審美障害
  2. 清掃障害
  3. 被せ物の破折、脱落、動揺等

検査時の失敗要因

インプラント手術前に歯周病のコントロールやその他の感染源の除去ができていない。

手術に先立って歯周病、根幹治療を行ったりすることで手術後の感染のリスクの軽減に努めています。

手術前に患者様の骨の量や質を十分に把握していない。

当医院にはCTを完備しており、手術前に患者様の骨の量や質を把握し、コンピューターシュミレーションを行うことにより適切なインプラントの位置や方向を決めた上で手術を行います。

手術時の失敗要因

手術後の感染リスクを考えずに手術が行われている。

専門のオペ室で手術を行うことで、術後の感染のリスクをおさえることができます。

歯科医の経験、技術不足。

当医院では経験豊富なインプラントの専門医と麻酔科医が連携をとり手術を行っております。

手術後の失敗要因

インプラント周囲炎

インプラント手術後は定期的にチェック、専門家による清掃等メンテナンス体制を整えております。

歯ぎしり、くいしばり

術後の定期検診の際の咬み合わせの調整はもちろん、必要に応じてマウスガードを夜間装着して頂くことでインプラントに強い負担がかからないように対応いたします。

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