虎ノ門形成歯科・インプラント・CTセンター インプラント再建治療センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-12 虎ノ門ACTビル2F
フリーダイヤル:0120-952-418

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BIOTEM
BIOTEM IMPLANT JAPAN 教育施設

インプラント再生の流れ

インプラント治療について

インプラントとは、歯の失われた場所のアゴの骨の中に純チタン製の人工歯根を植え立て、それを基盤に人工歯冠を作る歯の再建方法です。
簡単なインプラント手術は、一般の歯科医院でも問題はありませんが、多数の埋入手術や難易度の 高い手術になると、手術室や手術設備の完備された歯科医院及び専門の教育を受けた 歯科医師でないと無理です。一般的に、アゴの骨の中には神経や血管、骨空洞等が存在し、的確な治療を行わないとトラブルの原因となります。
インプラントの治療期間は概ね3ヶ月か~6ヶ月前後が目安となります。
アゴの骨の状態や残っている歯の状態により、それらを整える手術や処置が必要となる場合があり、治療期間が多少変わる場合があります。

インプラントが入るまで

インプラント治療を希望する方は必ずお読みください

当院は、インプラント治療を始めとした高次歯科医療専門とした教育施設「NPO法人歯科学研究所」が 認定した高度歯科医療施設です。
さらに、理事長である高村剛は同施設が認定したインプラント認定医であり、同施設の高次歯科 医療教育インストラクターを兼任します。
都内においても数少ないCTスキャンニングやマイクロスコープなどの専用医療設備を保有し、安心したインプラント治療を受けられるクリニックです。
日本屈指の顎顔面・インプラントサテライトクリニックのメデントクリニック(伊藤正夫理事長)と密な 提携関係にあり、高度難症例や他院にて治療困難と診断されたケースにも基本的にお断りすることなく 対応することが可能です。
インプラント治療でお困りの方やセカンドオピニオンの必要な方は当院にご相談ください。

インプラント治療後にCT,MRI撮影が撮れないとお思いの方々に

当院でインプラント治療を希望される患者さんや、インプラントを既に治療されている患者さんから、「インプラントを入れたら、CTの撮影はできないんでしょう?」、「MRIを撮影したいのですが、インプラントをとらなくちゃならないって聞いたのですが・・・?」というような内容のお問い合わせをいただくことがあります。
結果から言うと問題はございません。その理由を話す前にCTやMRIについて説明しましょう。

CT(Computed Tomography)は、人体の周囲から細いX線を照射して、人体を透過した投影データを集め、コンピュータでそのデータ画像を再構成させて見る、レントゲンの一種です。
一方のMRI(Magnetic Resonance Imaging)は、「磁気共鳴画像診断」とも呼ばれ、人体に磁気を当てて画像を診断します。すると、体内の水素原子核が磁気に共鳴して微弱な電波を発生します。その電波を受信して画像を作成するのです。

さて、CTを撮影する際には、金属を外すように言われます。これはアーチファクトと呼ばれる乱反射像が写ることを防ぐためです。アーチファクト(Artifact)とは「ノイズ、エラー」というような意味に使われる言葉ですが、金属にX線を当ててレントゲン撮影を行うと、光が乱反射をしたような像が写ります。このアーチファクトのために、肝心の体内の様子が写らないことがあるので、金属を外すのです。 ところが、金属すべてにアーチファクトが起こるわけではありません。現在使用されている、デンタルインプラントのほとんどはチタンでできています。チタンはX線吸収が非常に少なく、CTを撮影してもほとんどアーチファクトが発生しません。実際、インプラントを埋入した方の術後経過を診る為にCTを撮影しますが、歯に被せた金属製のクラウンからは強いアーチファクトが発生していますが、インプラント体からは、ほとんど発生していません。
また、MRIの場合は、磁気を当てるため、磁気に反応する金属があってはなりませんが、チタンは磁気に反応しない非磁性金属であるので、撮影することができます。
しかしながら、一部インプラントの上部に磁石で着脱する義歯を装着する方法のものの場合は除去する必要があります。

では、CTやMRIの撮影ができないのは、どういう場合でしょうか。

CTの場合
  1. 埋め込み式ペースメーカーや除細動器を装着している方は、連続してX線が照射されると、誤作動を起こす可能性があるからできません。
MRIの場合
  1. 埋め込み式ペースメーカーや除細動器、人工耳小骨や脳動脈クリップなど、磁気や電気的な刺激で作動する物が体内に埋入されている場合は撮影できません。
  2. 人工関節や磁力で装着している義眼なども、磁気に反応して振動し、損傷を起こすことがあるため撮影できない様です。

つまり、今後CTやMRIを撮影する際、インプラントに関しては心配しなくても大丈夫です。 むしろ保険診療で使用されるいわゆる銀歯の方が問題でしょう。
もしもご不明なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

インプラント治療の6つのメリット

  1. よく噛める
    インプラントの噛む力は、天然の歯と同じです。硬い食べ物も、何の問題もなく噛めます。
  2. 見た目が天然歯と同じ
    人工の歯を入れてるということが、まったくわかりません。
  3. 天然歯を守る
    インプラントはそれ自身がよく仕事をする(噛むという仕事)ので、周りの歯の負担を大幅に減らす。
    そのため、隣り合わせた歯に負担をかけないので、長期的にみて安心、長持ち。
  4. ブリッジのように歯を削る必要がない
    歯を削らないで済むということは、歯の寿命が大幅に伸びることを意味します。
  5. 取り外しの入れ歯のようなわずらわしさから開放される
    取り外しの入れ歯は、手入れも煩雑で、違和感もあり、噛む力もあまり出ませんが、インプラントはご自分の歯と全く同じような感覚で噛め、手入れのわずらわしさはありません。
  6. 笑顔が増える
    食事をすることが楽しくなり、ご家族やご友人との会話が楽しくなります。
    毎日の生活にも活気が出て、人生が楽しく前向きになります。

インプラント治療の流れ

初診時
  • カウンセリング(患者様のお話をじっくり、丁寧にお聞きします)
  • レントゲン撮影
  • 口腔内診査
  • インプラント埋入本数、部位のご説明
  • インプラント治療に関する注意点のご説明
  • インプラント治療費のご説明
当院では、インフォームドコンセント(説明と同意)を重要視しておりますので、じっくりご説明いたします。
CT撮影が必要な場合は、当院内で撮影をします。
必要に応じて血圧測定、歯周組織、残存歯の検査等を含む精密検査を行います。
初診時にインプ ラント治療をご希望された場合は、歯型を取り、手術のご予約をとります。
ご説明を元に、ご検討される場合は、この時点で一旦終了になります。
手術時
  • 血圧、脈拍、脈波、血中酸素濃度を測定します。
  • 局所麻酔を行います。必要に応じて笑気鎮静法や静脈内鎮静法などを用い、連続血圧及び血中酸素濃度のモニタリング下で専用手術室内にてインプラントの埋入手術を行います。
  • 手術時間は埋込本数に応じて20分~120分程度です。
手術後
  • 消毒は基本的に手術の翌日、1週間後より週1回行います。
  • 約1ヶ月経過後からは月1度の経過観察にご来院されるのが望ましいです。
  • 待機期間は一般的に下のアゴで約3ヶ月、上のアゴで4~6ヶ月です。
その後、上部構造(クラウン)を作成し、完成です。
メンテナンス
インプ ラントやご自身の天然歯を、できることなら、一生持たせていただきたいと思います。
そのためにはメンテナンスが重要となります。メンテナンスは主に歯のクリーニング(PMTC)をします。
クリーニングをすることにより、歯周病になるリスクは大幅に下がります。
インプ ラントは虫歯には絶対になりませんので、歯周病にならなければ、安心、長持ちします。

こんな方へおすすめします

当院にインプラントをご希望されて来院される患者様の多くは、現在入れている入れ歯やブリッジの 不満を訴える人がほとんどです。入れ歯やブリッジでお困りの方は是非当院にご相談ください。

  • 歯周病の歯をブリッジでつないで無理やり持たせてきたのだけど、噛めなくなってきた。
  • 入れ歯が安定せず、思うように噛めないばかりか、いつ外れるかと思うと不安だ。
  • 咀嚼が困難で、食べる楽しみがなくなった。
  • 発音がしづらく、人からも話が聞き取りにくいと言われて、人前に出るのが恥ずかしくなった。
  • 部分入れ歯をとめている針金が見えそうで、人前で笑えない。

こうした従来の治療に対する不満やコンプレックスを解消できるのが「口腔インプラント治療」ですが、インプラントの10年後の成功率に関する報告が最近なされています。スウェーデンから報告されたデータによれば、インプラント治療の10年後の成功率は約80%ということでした。これはインプラントを植立して から10年間に何のトラブルも起こさない確率が80%ということで、普段の歯科医院でのケアが重要という 結果でした。ちなみに埋め込まれたインプラントボディー自体の生着率は10年後で97%を超えています。
もちろん当院においても同値のデータを誇っております。被せ物の壊れや新たな歯周病の発生などが、成功率を押し下げていると言えましょう。

インプラント手術の不安を解消

痛みについて
手術時は痛みの専門家「麻酔医」により「静脈内鎮静法(点滴)」を行います。
その後お口の中には局所麻酔も行いますので、痛みを感じることなく、眠った状態での治療は終わります。
また、それぞれの麻酔自体もほぼ無痛でできますので、ご安心ください。
血圧が高めの方へ
手術中は専門の麻酔医が常時、血圧、脈拍、脈波、血中酸素濃度を生体モニターで皆様の状態を把握し管理いたします。
血圧が高めの方は点滴のラインから降圧剤や緊急薬剤等を入れるも出来、安定した状態での治療が行えます。
万が一の緊急処置にも対応が出来るのも麻酔医の存在が大きいと言えるでしょう。
精神的、肉体的に不安のある方はご相談ください。
手術後の痛みは?
勿論まったく痛みがないと言ったらウソになりますが、点滴の中には「痛みどめのお薬」「腫れどめ」「化膿止め」等のお薬を入れての処置となりますので、術後の痛みを出来る限り少なく出来るよう努めます。
帰宅後内服出来るお薬もお渡しいたします。
手術後、日常生活に差し支えは?
手術当日はできるだけアルコールと激しい運動は控えてください。
ただ、安静にして寝る必要もないですし、本数が少ない場合などは、ほとんど生活に影響はありません。
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